三重県のお土産と言えば、赤福や安永餅などがありますが、わざわざ店舗に行ってお土産を購入してから三重を離れる・・・というのは少し辛いかと思います。

今回は、三重の玄関口駅「名古屋駅」で購入できる三重県の名物お土産をまとめました。

「あっ!お土産買い忘れた・・・」という方、まだ間に合います。名古屋駅でお土産を買って帰りましょう。

【目次】
・赤福(あかふく)-伊勢市
・安永餅(やすながもち)-桑名市
・なが餅(ながもち)|笹井屋-四日市市
・時雨蛤(しぐれはまぐり)|貝新-桑名市
・虎屋ういろ(とらやういろ)-伊勢市
・千寿の天むす(せんじゅのてんむす)-津市
・参宮あわび(さんぐうあわび)|伊勢せきや-伊勢市

赤福(あかふく)-伊勢市

赤福

http://www.akafuku.co.jp/

 三重県のお土産と言えばこちら「赤福」。一度は手土産として貰ったこと、あげたことがあるのではないでしょうか。

この赤福、名古屋駅のKIOSK(キヨスク)でも買うことができ、なんと、名古屋駅のKIOSK全体での売り上げがお土産部門で1位だそうです。

新幹線のホームでも買うことができるので、「お土産忘れた・・・」と新幹線に乗る前に気づけば購入できます。

ちなみに、大阪駅のKIOSKお土産ランキングでも2位でした。(※ランキングは2017年2月現在)

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

・ジェイアール名古屋タカシマヤ店

地下1F和菓子コーナー赤福茶屋

・名鉄百貨店本店

地下1F和菓子コーナー

・近鉄名古屋駅

駅構内改札内、地上改札外

・JR名古屋駅(KIOSKなど)

駅構内新幹線改札内、駅構内新幹線ホーム、駅構内在来線改札内、駅構内在来線ホーム、駅構内改札外

安永餅(やすながもち)-桑名市

安永餅

http://www.nagamochiyarouho.co.jp

250年以上前より桑名の銘菓としてして親しまれてきた安永餅。現在もお土産として人気があります。

赤福と同じく新幹線のホームでも買えるため、知らなかった方は一度お土産に購入してみてはいかがでしょうか。

東海道五十三次随一の宿場として栄えた桑名宿、安永の地で安永屋として寛永十一年に創業し、「やすながもち」はこの地の名物として、諸大名の参勤交代や、お伊勢参りの旅人などに広く親しまれ、以来ずっと桑名の代表的な銘菓として多くの人々に親しまれてきました。(安永餅HPより)

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

JR名古屋駅新幹線のりば

駅構内新幹線ホーム(OVA21)

名古屋駅

桜通り口 ベルマート

新幹線地下街

エスカ なごみゃ

なが餅(ながもち)|笹井屋-四日市市

なが餅

http://www.nagamochi.co.jp/

 戦国時代より庶民に愛された銘菓「なが餅」。歴史は古く400年以上前より食べられていたそうです。

桑名の安永餅と同じような形をしていますが、餅の食感やあんこの甘さ加減は微妙に違います。

笹井屋の創業は1550年で現存するなが餅屋さんの中では最も古いお店と言われています。また、なが餅の名前の由来も四日市の地域「日永(ひなが)」の永(なが)より来たそうです。

名古屋駅で買える場所は限られていますが、安永餅となが餅の食べ比べをしてみてはいかがですか。

天文十九年(1550年)戦国時代の頃、街道をにぎわす評判の銘菓がありました。
「なが餅」と呼ばれるその名物餅は、初代彦兵衛氏がここ勢州日永の里に因んで創りました。
三十六万石の太守、藤堂高虎も足軽の頃、永餅の美味しさに感動し、武運のながき餅を食うは幸先よしと大いに喜びました。
名称も日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅、などと称せられ、「なが餅」の今日に至っています。(※笹井屋HPより)

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

新幹線地下街

エスカ なごみ処

ネットで購入

笹井屋のホームページより購入が可能です。

発送も全国へ出来るようなので、気になる方はネットで注文してみてはいかがでしょうか。

>>笹井屋ホームページへ

時雨蛤(しぐれはまぐり)|貝新-桑名市

しぐれ

http://www.kaishin.co.jp/

「その手は桑名の焼き蛤」とのことわざでも知られる桑名の名産・特産物”蛤(はまぐり)”。

桑名をはじめ三重県北部では、しぐれ煮といえば、牛肉ではなく時雨蛤やあさりのしぐれ煮のことを指します。また、しぐれ煮の語源も時雨蛤に由来されているようです。

そんな時雨蛤、佃煮のため日持ちもしますし、三重県を感じるお土産には最適。最近では東京などでも買えるようですが、桑名に本店を置く時雨蛤屋さんの味を確かめてみてはいかがでしょうか。

「しぐれ煮」は、元来は三重県桑名市の名産であるハマグリを用いた佃煮の「時雨蛤」を指したが、今日では生姜入りの佃煮全般を指す。「時雨蛤」は江戸時代中期の俳人、各務支考が名付けたとされる。(※Wikipediaより)

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

名鉄百貨店 本店

メンズ館 地下一階 フレッシュステーション

ネットで購入

総本家新之助貝新 時雨蛤詰め合わせ A7

虎屋ういろ(とらやういろ)-伊勢市

ういろ

http://www.torayauiro.co.jp/

伊勢の名物和菓子「虎屋ういろ」。名古屋のういおうは米粉を原材料に使っているのに対して、伊勢地方のういろは小麦粉を主原料としています。

発祥地は、神奈川県小田原市や京都府京都市など様々な説がありますが、MIEDIAでは「虎屋ういろ」が発祥だと信じています。

是非、お土産としても名古屋のういろうではなく、「虎屋ういろ」をご利用ください。

※虎屋ういろについては、こちらの記事「声を大にして言いたい!本当は「三重県発祥」の三重グルメなんです!名古屋めし≠名古屋発祥など」も参考にして下さい。

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

名鉄百貨店 本店

地下一階

JR名古屋高島屋

地下一階

千寿の天むす-津市

天むす

http://www.tenmusu.com/

近鉄線から新幹線に乗り換える時に買っておきたいお土産の1つ「千寿の天むす」。以前までは津でしか買うことができませんでしたが、今では、名古屋駅でも2か所で購入が可能となりました。

名古屋名物ではなく、三重名物の「元祖 天むす」を帰路の途中で食べてみてはいかがでしょうか。

※天むすの発祥地については、こちらの記事「声を大にして言いたい!本当は「三重県発祥」の三重グルメなんです!名古屋めし≠名古屋発祥など」も参考にして下さい。

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

名古屋駅新幹線地下街

エスカ 「天むす千寿&御福餅」の店

近鉄名古屋駅

改札前

参宮あわび|伊勢せきや

伊勢せきや

http://sekiya.com/

伊勢神宮の神様にお供えする神饌(しんせん、神様の食事)としても有名な「参宮あわび」。少し高級ですが、大切な人へのお土産にはもってこい!

伊勢志摩では、「妊婦が鮑(あわび)を食べると目の綺麗な子が生まれる」という迷信もあります。

お土産として妊婦さんに送ってはいかがでしょうか。

名古屋駅周辺の店舗・購入場所

ジェイアール名古屋タカシマヤ

地下1階東海の味

名鉄百貨店本店

メンズ館地下1階 フレッシュステーションフーズギフト

ネットで購入

【伊勢せきや】参宮あわび 慶寿 (参宮あわび脹煮×2個(約200g))

まとめ

いかがでしたか。意外と多い名古屋駅でも買える三重県のお土産。

お土産を準備する時間がない方は、名古屋駅で一気にそろえるのも良いのではないでしょうか。

他にも「これもあるよ!」というお土産があったら教えて下さいね。